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謎の青銅器「銅鐸」を探るブログ

自己紹介文

向井一雄 (むかい かずお)

1962年愛媛県松山市生まれ。大阪府豊中市、福岡県北九州市、兵庫県尼崎市で育つ。
小倉高校の考古学部時代から古代山城に興味を持つ。考古学は関西大学考古学研究室で学ぶ。1986年関西大学経済学部卒。
1991年から古代山城研究会を組織し、古代山城研究会・代表を務める。
現在、東京都八王子市在住。
古代学研究会、考古学研究会、中世城郭研究会、古代交通研究会、日本考古学協会会員。

古代山城研究会公式ホームページ
http://kodaiyamajiroken.web.fc2.com/
※最近更新していませんm(_ _)m

弥生時代の青銅器-特に銅鐸に関心を持っており、銅鐸行脚の旅も11年目に突入。観察スケッチした銅鐸は350個を超える。

mixiでのHNは、オモイカネ。
2009年5月の歴博による箸墓炭素年代事件以降、「邪馬台国コミュニティ」によく投稿していた~倭王権成立史「庇を貸して母屋を盗られる」を連続投稿(未完)
※最近、mixiはお休み中m(_ _)m

メールでのお問い合わせは
okurai665 @yahoo.co.jp
※@の前の空白を詰め、.を小文字に変えてください。

08/6/10 ブログ名変更(オモイカネ・リポート改め「銅鐸通信」)
09/5/7 実名ブログに変更

主な著作
・1991「西日本の古代山城遺跡-類型化と編年についての試論-」『古代学研究』第125号(古代学研究会)
・1991「城山遺構の検討-石城山・讃岐城山との比較を通して-」『溝婁』第1号(古代山城研究会)
・1992「御所ヶ谷山城 新発見遺構について-新たに発見された二つの城門跡-」『溝婁』第2号(古代山城研究会)
・1992「古代山城関係文献目録(日本)1984~1992」『溝婁』第2号(古代山城研究会)
・1992「南原 蛟龍山城」『溝婁』第3号(古代山城研究会)
・1993「対馬金田城一の木戸について」『溝婁』第4号(古代山城研究会)
・1996「特集・讃岐城山城跡の研究」『溝婁』第6号(古代山城研究会)
・1997「長門の中世城郭」『中世城郭研究』第11号(中世城郭研究会)
・1999「石製唐居敷の集成と研究」『地域相研究』第27号(地域相研究会)
・1999「宮地岳城跡の発見について-福岡県筑紫野市宮地岳所在の古代山城踏査報告-」『溝婁』第8号(古代山城研究会)
・1999「扶餘青馬山城の平面プランについて」『朝鮮古代研究』第1号(朝鮮古代研究刊行会)
・2001「古代山城研究の動向と課題」『溝婁』第9・10合併号(古代山城研究会)
・2002「永納山城に関する一考察」『戦乱の空間』創刊号(戦乱の空間編集会)
・2003「石城山城の空壕」『戦乱の空間』第2号(戦乱の空間編集会)
・2003「古代山城関係文献目録(日本)1984~2003」『溝婁』第11号(古代山城研究会)
・2004「山城・神籠石」『古代の官衙遺跡II 遺物・遺跡編』(奈良文化財研究所)
・2005「外城ラインに関する一考察」『戦乱の空間』第4号(戦乱の空間編集会)
・2006「日本の古代山城-北部九州を中心に-」『日韓の古代山城を掘る(福岡県教育委員会・大韓民国国立文化財研究所交流20周年記念 九州国立博物館国際シンポジウム予稿集)』(九州国立博物館)
・2006「日本 古代山城研究の成果と課題(連載1:総論)」『季刊・韓国の考古学』創刊号(周留城出版社[韓国・ソウル])
・2007『東アジア考古学辞典』西谷正編、共著、古代山城関係の項目を多数執筆(東京堂出版)
・2007「古代烽に対する基礎的検討」『戦乱の空間』第6号(戦乱の空間編集会)
・2008「大野城」『ビジュアル・ワイド 日本名城百選』(小学館)
・2009「巨済 廃王城と日本古代山城との比較検討」『巨済廃王城と東アジアの古代城郭』2009年10月23~24日(東アジア文化財研究院)
・2009「八尾の銅鐸」『河内どんこう』No.87(NPO法人やお文化協会)
・2009「日本の古代山城研究の成果と課題」『溝婁』第14号(古代山城研究会)
・2010「古代山城と創建期多賀城との比較」『第36回古代城柵官衙遺跡検討会資料集(特集 多賀城跡発掘50年の成果と課題)』古代城柵官衙遺跡検討会
・2010「古代山城研究の最前線-近年の調査成果からみた新古代山城像」『季刊邪馬台国』105号(梓書院)
・2010「駅路からみた古代山城-見せる山城論序説」『地図中心』2010年6月号(日本地図センター)
・2010「特輯『日本古代山城の調査成果と研究展望』に寄せて」『古代文化』61-4:特輯 日本古代山城の調査成果と研究展望(上)(古代學協會)
・2010「チャシ・グスク・防御性集落-弥生系高地性集落を考えるアナロジーとして-」『戦乱の空間』第9号(戦乱の空間編集会) 
・2010「古代山城論-学史と展望」『古代文化』62-2:特輯 日本古代山城の調査成果と研究展望(下)(古代學協會)
・2010「北部九州の古代山城」『古代山城日韓シンポジウム』(高松市教育委員会)
・2011「研究史・古代山城-神籠石論争から研究課題まで」『季刊邪馬台国』108号(梓書院)
・2012「日本の烽火通信-近世狼煙場を中心に-」『機張 南山烽燧 照明するための国際学術会議 論文集』2012年6月1~2日(機張郡・韓国城郭学会)
・2012「高地性集落の比較考古学-日本列島周縁部における城砦的遺蹟の出現契機-」『考古学ジャーナル』No.631, AUG.2012(ニューサイエンス社)
・2013「古代山城研究における鬼ノ城調査の意義」『鬼ノ城発掘調査報告会・ここまでわかった鬼ノ城』(岡山県古代吉備文化財センター)
・2013「韓国古代城郭からみた鞠智城」『鞠智城大阪シンポジウム資料集』(熊本県教育委員会)
・2014「韓日古代山城の城門に関する一考察(予察)」『百済文化』第50輯(韓国公州大学校・百済文化研究所)
・2014「鞠智城の変遷」『鞠智城跡Ⅱ論考編2』(熊本県教育委員会)
・2015「古代山城の城門構造-屋嶋城の門を開く」屋嶋城に関する高松市連載講座
・2016「西日本山城の城門構造」『季刊考古学』第136号特集西日本の「天智紀」山城(雄山閣)
・2016「日本の古代山城と桂陽山城の比較・検討」『仁川桂陽山城国際学術大会』(仁川市)
・2016「日本古代山城の城壁構造-版築土塁を中心に」『前韓国城郭学会会長・車勇杰教授停年退任紀年論叢 韓日城郭の新しい認識』(韓国城郭学会)
・2016『日本城郭史』(吉川弘文館)共著、古代編を担当執筆
・2016『よみがえる古代山城(歴史文化ライブラリー440)』(吉川弘文館)
・2017「前畑遺跡と類似する土塁遺構」『新発見の古代の土塁を考察する』(古代山城研究会・西海道古代官衙研究会)
・2017「古代山城の年代論-朝鮮半島と日本列島」『徹底追求!大宰府と古代山城の誕生』(九州国立博物館・熊本県古代山城に関する研究会)
・2017「古代山城への誘い」『本郷』No.128(2017年3月号)
・2017「日本の烽火通信」『国際学術シンポジウム 東アジアの烽燧制度と蔚山東区烽燧遺跡』2017年6月24日(蔚山東区文化院・蔚山烽燧研究会)
・2017「自著を語る-よみがえる古代山城」『季刊邪馬台国』132号(梓書院)