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謎の青銅器「銅鐸」を探るブログ

自己紹介文

向井一雄 (むかい かずお)

1962年愛媛県松山市生まれ。
1991年から古代山城研究会を組織し、現在、古代山城研究会・代表。
東京都八王子市在住。

古代山城研究会公式ホームページ
http://kodaiyamajiroken.web.fc2.com/

最近、弥生時代の青銅器-特に銅鐸に関心を持っており、銅鐸行脚の旅も5年目に突入。

mixiでのHNは、オモイカネ。
今年5月の歴博による箸墓炭素年代事件以降、「邪馬台国コミュニティ」によく投稿している(最近はmixiはお休み中m(_ _)m)。

メールでのお問い合わせは
okurai665 @yahoo.co.jp
※@の前の空白を詰め、.を小文字に変えてください。

08/6/10 ブログ名変更(オモイカネ・リポート改め「銅鐸通信」)
09/5/7 実名ブログに変更

主な著作
・1991「西日本の古代山城遺跡-類型化と編年についての試論-」『古代学研究』第125号(古代学研究会)
・1991「城山遺構の検討-石城山・讃岐城山との比較を通して-」『溝婁』第1号(古代山城研究会)
・1992「御所ヶ谷山城 新発見遺構について-新たに発見された二つの城門跡-」『溝婁』第2号(古代山城研究会)
・1992「古代山城関係文献目録(日本)1984~1992」『溝婁』第2号(古代山城研究会)
・1992「南原 蛟龍山城」『溝婁』第3号(古代山城研究会)
・1993「対馬金田城一の木戸について」『溝婁』第4号(古代山城研究会)
・1996「特集・讃岐城山城跡の研究」『溝婁』第6号(古代山城研究会)
・1997「長門の中世城郭」『中世城郭研究』第11号(中世城郭研究会)
・1999「石製唐居敷の集成と研究」『地域相研究』第27号(地域相研究会)
・1999「宮地岳城跡の発見について-福岡県筑紫野市宮地岳所在の古代山城踏査報告-」『溝婁』第8号(古代山城研究会)
・1999「扶餘青馬山城の平面プランについて」『朝鮮古代研究』第1号(朝鮮古代研究刊行会)
・2001「古代山城研究の動向と課題」『溝婁』第9・10合併号(古代山城研究会)
・2002「永納山城に関する一考察」『戦乱の空間』創刊号(戦乱の空間編集会)
・2003「石城山城の空壕」『戦乱の空間』第2号(戦乱の空間編集会)
・2003「古代山城関係文献目録(日本)1984~2003」『溝婁』第11号(古代山城研究会)
・2004「山城・神籠石」『古代の官衙遺跡II 遺物・遺跡編』(奈良文化財研究所)
・2005「外城ラインに関する一考察」『戦乱の空間』第4号(戦乱の空間編集会)
・2006「日本の古代山城-北部九州を中心に-」『日韓の古代山城を掘る(福岡県教育委員会・大韓民国国立文化財研究所交流20周年記念 九州国立博物館国際シンポジウム予稿集)』(九州国立博物館)
・2006「日本 古代山城研究の成果と課題(連載1:総論)」『季刊・韓国の考古学』創刊号(周留城出版社[韓国・ソウル])
・2007共著『東アジア考古学辞典』西谷正編(東京堂出版)
・2007「古代烽に対する基礎的検討」『戦乱の空間』第6号(戦乱の空間編集会)
・2008「大野城」『ビジュアル・ワイド 日本名城百選』(小学館)
・2009「巨済 廃王城と日本古代山城との比較検討」『巨済廃王城と東アジアの古代城郭』2009年10月23~24日(東アジア文化財研究院)
・2009「八尾の銅鐸」『河内どんこう』No.87(NPO法人やお文化協会)
・2009「日本の古代山城研究の成果と課題」『溝婁』第14号(古代山城研究会)
・2010「古代山城と創建期多賀城との比較」『第36回古代城柵官衙遺跡検討会資料集(特集 多賀城跡発掘50年の成果と課題)』古代城柵官衙遺跡検討会
・2010「古代山城研究の最前線-近年の調査成果からみた新古代山城像」『季刊邪馬台国』105号(梓書院)
・2010「駅路からみた古代山城-見せる山城論序説」『地図中心』2010年6月号(日本地図センター)
・2010「特輯『日本古代山城の調査成果と研究展望』に寄せて」『古代文化』61-4:特輯 日本古代山城の調査成果と研究展望(上)(古代學協會)
・2010「チャシ・グスク・防御性集落-弥生系高地性集落を考えるアナロジーとして-」『戦乱の空間』第9号(戦乱の空間編集会) 
・2010「古代山城論-学史と展望」『古代文化』62-2:特輯 日本古代山城の調査成果と研究展望(下)(古代學協會)
・2010「北部九州の古代山城」『古代山城日韓シンポジウム』(高松市教育委員会)
・2011「研究史・古代山城-神籠石論争から研究課題まで」『季刊邪馬台国』108号(梓書院)
・2012「日本の烽火通信-近世狼煙場を中心に-」『機張 南山烽燧 照明するための国際学術会議 論文集』2012年6月1~2日(機張郡・韓国城郭学会)
・2012「高地性集落の比較考古学-日本列島周縁部における城砦的遺蹟の出現契機-」『考古学ジャーナル』No.631, AUG.2012(ニューサイエンス社)
・2013「古代山城研究における鬼ノ城調査の意義」『鬼ノ城発掘調査報告会・ここまでわかった鬼ノ城』(岡山県古代吉備文化財センター)