辰馬考古資料館 平成31年度秋季展「鋳造技術と銅鐸・銅鏡」
辰馬考古資料館 平成31年度秋季展「鋳造技術と銅鐸・銅鏡」
本年度の秋季展は弥生時代から古墳時代を代表する遺物である銅鐸・銅鏡を取り上げます。資料にのこる鋳造時の痕跡を観察し、当時の鋳造技術を探ります。とりわけ箔傷・鋳掛け・補刻などの観察や、鋳型素材の差・描いだ函像の連続的な変化など、細かいようで重要な特徴を観察していただければ幸いです。併せて、現在当館が進めている資料調蒼の成果速報も展示内で紹介していきます。
期間
令和元年10月5日(土)~12月1日(日)
(開館は午前10時から午後4時30分。入館は午後4時まで。)
入館料
大人200円、大学生100円、高校生以下無料
※ 11月16日(土)および17日(日)の2日間は「関西文化の日」として無料開放日といたします。
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日休館)
講演会
「鋳造技衝と銅鐸・銅鏡」
日時:11月2日(土)13時30分~ (会場13時)
講師:岡本篤志 氏(大手前大学)
森下章司 氏(大手前大学)
会場:西宮市教育文化センター(西宮市川添町15-26)
※西宮市立中央図書館のある建物です。
※申し込み不要。時間までにご来館下さい。
交通
辰馬考古資料館へは、阪神電車香櫨園駅より徒歩2分
JRさくら夙川駅より徒歩7分
阪急電車夙川駅より徒歩10分
公益財団法人 辰馬考古資料館
〒662-0962 兵庫県西宮市松下町 2-28
TEL&FAX 0798-34-0130












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