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2007年12月 4日 (火)

銅鐸の旅-徳島から出雲へ(その1/徳島市立考古資料館・徳島県立博物館)

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12/1~2、徳島~出雲と企画展のハシゴを兼ねて銅鐸めぐりをしてきた。2日間で見た銅鐸は全部で84個…さすがに食傷ぎみだ。

徳島では、徳島市立考古資料館で12/2まで開催中の10周年記念特別展「弥生の青銅器の世界」(写真:図録表紙)を最終日前日滑り込みで見てきた。善通寺旧練兵場遺跡(香川県)の銅鐸鈕破片や西分増井遺跡(高知県)の青銅器破片(銅矛、銅鐸、銅鏡、銅戈etc.)など-かなりマニアックな出土品も展示されており、興味深く観察 。善通寺所蔵の近畿式銅鐸など予想してなかった銅鐸とも出会えた。

12/1 PM~立ち寄った徳島県立博物館では、7月に江戸博に見に行った「発掘された日本列島2007」を開催中(~12/9)で同時開催の地域展「眉山周辺の遺跡群」というのをやっており、矢野銅鐸をはじめとして徳島の銅鐸が勢揃い!徳島県博には、常設展示室にも県内出土の銅鐸がズラリ9個も並んでいる。今回の見学で本物・レプリカ含め徳島の銅鐸をほぼ全部見ることができた。

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