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2009年5月 8日 (金)

橿原考古学研究所附属博物館「銅鐸展-弥生時代の青銅器鋳造-」

Photo奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で今秋、「銅鐸展-弥生時代の青銅器鋳造-」(10/3~11/23まで)が開催される。

副題が“弥生時代の青銅器鋳造”となっており、単に銅鐸に関する特別展ではなく弥生時代の青銅器祭祀の盛衰と青銅器鋳造技術の発展との関係に迫るという従来型の銅鐸展とは少し違った新しい観点からみた内容となるらしい。

10/3には橿考研「友史会」主催で、名古屋工業大学で公開講演会も開催される(名古屋工業大学 51号館101講義室 13時 定員400名)

秋季特別展「銅鐸展-弥生時代の青銅器鋳造-」
10月3日(土)~11月23日(月・祝)
弥生時代を象徴する青銅器である銅鐸。その銅鐸を含めた青銅器の鋳型は石製から土製へと変化します。この鋳造技術の変化について、近年各地で増加してきた鋳造に関係する資料とあわせて迫ります。
《研究講座》会期中3回開催
《展示解説》会期中3回開催
《遺跡見学会》会期中1回開催

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