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2009年7月

2009年7月13日 (月)

橿原考古学研究所附属博物館講演会-「銅鐸-弥生時代の青銅器鋳造-」

Photo8月初め東京で、今秋の特別展に向けて橿原考古学研究所と江戸東京博の主催による銅鐸に関する講演会が開催される!


奈良県立橿原考古学研究所附属博物館講演会-よみがえる古代の大和

◆テーマ『銅鐸-弥生時代の青銅器鋳造-』

◆とき
平成21年8月1日(土) 午後1時~4時30分(12時30分受付開始)
※整理券を11時30分より配布します

◆ところ
東京都江戸東京博物館1階ホール
〒130-0015  東京都墨田区横綱1-4-1
TEL:03-3626-9974
開館時間 午前9時30分~午後5時30分(土曜のみ午後7時30分まで)

◆講師と演題
「弥生時代の青銅器鋳造」
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 主任技師 北井利幸

「銅鐸の世界-図像学事始め-」
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 総務企画部長 寺沢 薫

◆聴講料
500円(テキスト代を含む)

◆申し込み方法
定員400名。先着順。当日、直接会場へ。

◆問い合わせ先
東京新聞文化事業部
TEL:03-6910-2345(平日の午前10時から午後6時まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/even/ky/kashihara/


江戸博では、「発掘された日本列島2009」展も開催中!
6月20日(土)~8月2日(日)

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2009年7月 9日 (木)

長野県埋蔵文化財センター速報展「長野県の遺跡発掘2009」

2009先日、京都の山城郷土資料館を訪れたら、長野県の柳沢遺跡で2008年に新たに発見された青銅器-土砂をフルイにかける過程で見つかった柳沢2号銅鐸や8本目の銅戈、さらに前回伊那では展示されなかった九州型の1号銅戈(柄(内)に鉤爪文(写真3)あり)が一挙公開されていることを知った。昨夏も伊那まではるばる行って見てきたが、また今年も行くことになりそうだ。
また柳沢遺跡で出土した県下初の弥生時代のシカが描かれた土器(写真2)も展示されているらしい-鹿の絵画土器と銅鐸の分布…弥生時代の祭祀を考える上で意外と関係がありそうだ。柳沢では昨年末に礫床木棺墓まで発掘され、管玉やヒスイ製の勾玉まで出土していた!…やはりスゴい遺跡だ。

Photo_2長野県埋蔵文化財センター速報展「長野県の遺跡発掘2009」

長野県埋蔵文化財センターでは、2008年度も県内各地で発掘調査を行いました。その調査成果を、皆様にいち早くご覧いただくため、県立歴史館を会場に以下の日程で速報展を開催します。引き続き、7月30日(木)より長野県伊那文化会館に会場を移して開催いたします。多くの皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げます。

1_3期間・会場:
2009年6月20日(土)~7月20日(月・祝)休館日6/22,29,7/6,13
長野県立歴史館
〒387-0007
千曲市屋代260-6(科野の里歴史公園内)
TEL:026-274-2000

2009年7月30日(木)~8月23日(日)休館日8/3,10,11,17
長野県伊那文化会館
〒396-0021
伊那市大字伊那5776(春日公園内)
Tel:0265-274-2000

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