« 銅鐸の鳥はコウノトリ?! | トップページ | 京都国立博物館・東京国立博物館「大出雲展」 »

2011年6月12日 (日)

第66回銅鐸研究会「弥生時代の青銅器生産と銅鐸」

Photo_2 銅鐸博物館恒例の銅鐸研究会…最近ご無沙汰だったので、今回は参加したい。北井さんは一昨年の銅鐸展以来、銅鐸の鋳造方法の研究に注力されている。気泡の有無による石製、土製鋳型の違いを発見されたのも北井さんなので、今回の講演ではさらに詳しい鋳造方法の秘密についていろいろと聴けそうだ。

第66回銅鐸研究会

演題/「弥生時代の青銅器生産と銅鐸」
講師/北井利幸さん(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館主任学芸員)

2011年7月9日(土) 午後2時~4時

銅鐸博物館では、1988年に開館して以来、定期的に「銅鐸研究会」を開催しています。学会などで活躍される研究者や、調査担当者より、銅鐸に関わる調査研究成果をお話しいただいています。今回の講演では、青銅器やその鋳型を比較し、弥生時代の鋳造技術や同笵銅鐸の謎を探っていきます。
※当日受付(事前申込不要)

|

« 銅鐸の鳥はコウノトリ?! | トップページ | 京都国立博物館・東京国立博物館「大出雲展」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1000613/40371312

この記事へのトラックバック一覧です: 第66回銅鐸研究会「弥生時代の青銅器生産と銅鐸」:

« 銅鐸の鳥はコウノトリ?! | トップページ | 京都国立博物館・東京国立博物館「大出雲展」 »