« 野洲市歴史民俗資料館 夏期企画展「大岩山銅鐸と近江」 | トップページ | 第68回銅鐸研究会「銅鐸群と中期弥生社会」 »

2012年8月25日 (土)

兵庫県立考古博物館開館5周年記念シンポジウム「卑弥呼がいた時代」

Photo8/5の赤穂有年考古館特別展「装飾土器と搬入土器-弥生時代の墓とマツリ-」に合わせて行われたシンポジウム「邪馬台国時代の墓・マツリ・社会変化」の時、入手したチラシ「卑弥呼がいた時代」…雑事にかまけてなかなかUPできなかった。申し込み締切り(9/7必着)も迫ってきたので、何とか今夜記事を作成。

銅鐸ファンとしては難波さんの講演が久しぶりに聴けるのが嬉しい…しかし申し込みが定員を越えた場合は抽選となっているので、聴講は難しいかもしれない?


兵庫県立考古博物館開館5周年・史跡大中遺跡発見50周年記念シンポジウム「卑弥呼がいた時代」


概要
3世紀の前半頃、女王卑弥呼が邪馬台国に君臨した時代は、弥生時代から古墳時代への大きな変革と「国家」形成の節目にあたります。そして兵庫県は、邪馬台国の候補地と考えられる九州と畿内というふたつの中心地の間にあって、この時代の実像を解き明かす重要な位置にあります。

10月6日(土曜日)から兵庫県立考古博物館で開催される特別展「卑弥呼のいた時代」に先立ち、各分野の論客にお越しいただき、墳墓や鏡、各地からもたらされた土器などから、卑弥呼のいた激動の時代に兵庫県の果たした役割を読み解いていただきます。

主催:兵庫県立考古博物館

【開催日時】平成24年9月30日(日曜日)10時30分~16時(開場は10時)

【会場】神戸新聞松方ホール(神戸市東川崎町1-5-7)

【定員】500名:入場無料・要事前申込み

第一部:記念講演 「女王・卑弥呼の王宮」 石野博信/兵庫県立考古博物館長
第二部:基調報告 「魏志倭人伝の世界」 西谷 正/九州歴史資料館長・九州大学名誉教授
 「卑弥呼と邪馬台国・倭国」 森岡秀人/日本考古学協会理事・古墳出現期土器研究会会長
 「銅鐸を使う国々」 難波洋三/奈良文化財研究所企画調整部長
 「銅鏡から見た邪馬台国連合」 福永伸哉/大阪大学大学院教授
第三部:シンポジウム
コーディネーター 石野博信
パネラー      西谷 正/森岡秀人/難波洋三/福永伸哉

【申し込み方法のご案内】

参加ご応募は、往復ハガキでお送りください。往復ハガキ1枚につき、2名様までご応募できます。ハガキには、1.希望者人数(2名まで)、2.氏名(ふりがな)*2名応募のときは2名の氏名(以下同様)3.〒番号・住所、4.年齢・性別、5.連絡先(電話番号・FAX番号)をご記入下さい。返信用ハガキの表には、申込者の〒番号、住所、氏名を必ずご記入ください。

締切:9月7日(金曜日)必着
抽選:9月11日(火曜日)定員に達しない場合は、抽選は行いません。

●抽選結果は、返信はがきでお知らせいたします。9月13日(木曜日)に発送を予定しています。
●当選者は、結果を記載した返信ハガキがシンポジウム当日(9月30日)の入場券となります。

申込み先・お問い合わせ
〒675-0142
兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1
兵庫県立考古博物館・学芸課
TEL079-437-5562(学芸課直通/月曜日休館)

特別展「卑弥呼がいた時代」は、期間10/6(土)~12/2(日)兵庫県立考古博物館で開催される。

|

« 野洲市歴史民俗資料館 夏期企画展「大岩山銅鐸と近江」 | トップページ | 第68回銅鐸研究会「銅鐸群と中期弥生社会」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1000613/46813391

この記事へのトラックバック一覧です: 兵庫県立考古博物館開館5周年記念シンポジウム「卑弥呼がいた時代」:

« 野洲市歴史民俗資料館 夏期企画展「大岩山銅鐸と近江」 | トップページ | 第68回銅鐸研究会「銅鐸群と中期弥生社会」 »