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2013年3月

2013年3月 8日 (金)

赤穂市立有年考古館企画展示「鋳型から銅鐸を考える-上高野銅鐸鋳型県指定20年記念」

_s大正5年(1916)頃に上高野の川原で発見された石は、昭和51年(1976)に故・松岡秀夫有年考古館長により銅鐸の鋳型片であると判明しました。この銅鐸鋳型片は、昭和56年(1981)9月1日に赤穂市指定有形文化財に、平成5年(1993)3月26日には兵庫県指定有形文化財になりました。

今回、銅鐸鋳型片県指定20年を記念し、企画展示を開催します。発掘調査による考古資料の発見は、日々新しい資料が蓄積されており、兵庫県出土の銅鐸鋳型を集成展示します。また、銅鐸型土製品などの関連資料も展示して、銅鐸の謎の一端を探ります。
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■会 期
 平成25年3月8日(金)~4月15日(月)
■場 所
 赤穂市立有年考古館 特別展示室
■休館日
 火曜日
■展示資料内容及び点数
 銅鐸鋳型、銅鐸形土製品、銅鐸等 50点程度


完全に見逃してしまった企画展…有年考古館はちょっと不便なところにあるが、昔ながらのこぢんまりとした資料館なので、遺物との距離が近いのが良いところ。この銅鐸はお地蔵さんとして祠に祀られていたというのを中学生の頃ニュースで聞いた記憶がある。

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