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2014年6月20日 (金)

明大博物館クロニクル-過去・現在・そして、未来-

Kuronikurubig新博物館開館10周年特別企画
明大博物館クロニクル-過去・現在・そして、未来- 

博物館として存立する所以であり、また、そのアイデンティティを形成するものは、すなわち収蔵されているコレクションということになります。アカデミーコモン新博物館の開館10周年にあたり、明治大学博物館のコレクションがこれまでどのように形成されてきたのか、旧3館時代(刑事博物館・考古学博物館・商品博物館)に遡って検証し、次の10年、さらにその先の将来を展望します。普段は常設展示に見ることのできない希少なコレクションの数々をご覧いただきます。

主   催:明治大学博物館
会   期:2014年5月3日(土)〜6月22日(日)
会   場:明治大学博物館特別展示室
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで) 会期中無休
入 場 料:無料

<問合せ>
明治大学博物館事務室
〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 TEL 03-3296-4448


2013先日、市川市考古博物館に小企画展「下総国府の瓦作り」を見に行った際に掲示されていたポスターで知った特別展…ポスターの左上の方に一昨年の新収蔵展で見逃したあの無残に花器に改造された近畿式銅鐸があるではないか~?!会期は今週末6/22までなのであまり時間がない。

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コメント

ご無沙汰しております。
記事とは関係ありませんが、岡山県総社市の新明遺跡から銅鐸が出ました。10日に発表したようですので、ニュース検索するとひっかかると思います。

投稿: 銅剣鋳造隊長 | 2014年9月11日 (木) 17時37分

銅剣鋳造隊長様

向井です。

総社市神明遺跡での銅鐸発見・・・ご教示いただきながら返信遅くなり申し訳ありません。

実は岡山の友人からも知らせを受け、9/20開催の現説には参加してきました。

遅まきながら発見のニュースもUPしました。

投稿: 向井 | 2014年11月 7日 (金) 09時21分

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