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2014年6月20日 (金)

第72回銅鐸研究会「上御殿遺跡出土の双環頭短剣鋳型について」

Photo第72回銅鐸研究会
7月26日(土)午後2時~4時
演題/上御殿遺跡出土の双環頭短剣鋳型について
講師/中村健二さん(滋賀県文化財保護協会)
当日受付(事前申込不要)、定員120名、要入館料(野洲市民は無料)

滋賀県高島市安曇川町の上御殿遺跡から、平成25年に「双環柄頭短剣」の鋳型が出土しました。この鋳型は、春秋戦国時代の中国北方地域の「オルドス式銅剣」の特徴を持つものです。日本や朝鮮半島には出土例がなく、銅剣伝来ルートの定説に一石を投じる大発見として注目されています。

野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話 077-587-4410 ファックス 077-587-4413
E-Mail:rekimin@city.yasu.lg.jp

休館日/月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、臨時休館/9月2日~4日
開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで、体験受付は15:00まで)

先日(6/8)に銅鐸研究会の案内がメールで届いた。テーマは昨年見つかったあの“オルドス式”銅剣の鋳型について。瓦の企画展も同時に開催中なので久しぶりに銅鐸博物館に行ってみようと思っている。銅鐸博物館…確か昨年までは火曜日も休館だったと思うが、月曜だけに変わったようだ…

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