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2015年1月

2015年1月22日 (木)

公開銅鐸鋳造 桜ケ丘銅鐸の鋳造技術に迫る

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◇イベント「公開銅鐸鋳造 桜ケ丘銅鐸の鋳造技術に迫る」のご案内◇
神戸市立博物館所蔵の国宝「桜ケ丘銅鐸・銅戈」の発見50周年記念事業
として、桜ケ丘12号銅鐸の復元鋳造実験を公開で行います。
2013年度より、神戸市立博物館と九州国立博物館による最先端科学機器と
技術を駆使した三次元計測やX線CTによる調査などで明らかになった銅鐸
の文様の再現を含め、銅鐸が制作された弥生時代中期の鋳造技術にせまる
試みです。またとない機会ですので、ぜひご参加ください。

 日 時:2015年2月11日(水・祝)13:30~15:30 (13:00開場)
 会 場:竹中大工道具館 テラス
 定 員:60名(当日先着順)
 主 催:神戸市立博物館、九州国立博物館
 協 力:竹中大工道具館
 問合せ先:078-391-0035(神戸市立博物館 学芸課)
▽イベントの詳細は下記の神戸市立博物館のHPをご覧ください。
http://www.city.kobe.lg.jp/museum/

国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈発見50周年記念事業 公開銅鐸鋳造 桜ヶ丘銅鐸の鋳造技術に迫る

神戸市立博物館が所蔵する国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈の発見50周年記念事業の関連行事です。当館では、桜ヶ丘銅鐸・銅戈の今後の保護や活用に関する研究を九州国立博物館と共同で実施しています。この成果をもとに画像上で復元された銅鐸の姿を、多くの方々に実感していただくために、桜ヶ丘12号銅鐸を当時の姿に復元鋳造する試みを公開で行います。この取り組みは、銅鐸の鋳造技術を解明するための研究の一端を、市民の方々に、よりわかりやすい形でご紹介するとともに、復元実験で得られた成果を記録し、弥生時代中期の鋳造技術に迫ろうとする取り組みです。

日時
平成27年2月11日(水曜・祝日)13時00分~15時30分

場所
竹中大工道具館 テラス
神戸市中央区熊内町7-5-1
電話 078-242-0216

主催
神戸市立博物館・九州国立博物館

協力
公益財団法人 竹中大工道具館

参加方法
先着60名様に13時から整理券を配布します。

参加費
無料(ただし、竹中大工道具館の入館料は必要)。

入館料
一般500円/大学・高校生300円/小・中学生無料/65歳以上200円(年齢証明できるもの要提示)/障がい者手帳お持ちの方無料

問い合わせ先
神戸市立博物館学芸課 担当 東・橋詰
電話:078-391-0035

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2015年1月17日 (土)

第73回銅鐸研究会「銅鐸の原材料をさぐる」

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第73回銅鐸研究会「銅鐸の原材料をさぐる」

日時/2015/1/24(土)14:00~16:00
場所/野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
要入館料200、高大生150、小中学生100(野洲市民は無料)
お問い合わせ先 Tel:077-587-4410
※当日受付(事前申込不要)、先着120名

講師:難波洋三氏(奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター長)銅鐸研究の第一人者である難波洋三氏に、弥生時代中期の青銅器に含まれるヒ素やアンチモンに着目し、朝鮮産から中国産にいたる金属原料の流通変化を明らかにします。

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