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2016年7月15日 (金)

東アジアの古代文化を考える会・講演会「銅鐸からみた地域間交流」

銅鐸からみた地域間交流
日  時  7月30日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北島大輔先生(山口市教育委員会)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣

講師の言葉
弥生時代を代表する青銅祭器「銅鐸」。このたびの講演では、銅鐸をつくる側と、これを受け取った側とがどのような関係を取り結んだのかを考える。
最古型式の銅鐸が山陰・近畿・東海・北陸で広域分布を示すのはなぜか。その背景について、ある遺物の動向に着目する。また、近年の研究によって、銅鐸の製作工人流派には分派・統合などの栄枯盛衰があったことが明らかとなりつつある。そうした工人論に着目して各地の複数埋納例を見つめなおすと何が見えてくるのか。さらに、最新型式の銅鐸は、近畿式と三遠式の二大流派に収斂された後、突如として地上から姿を消す。いわゆる邪馬台国論争や古墳出現との関連についても言及したい。

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