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2018年2月

2018年2月 5日 (月)

南あわじ市滝川記念美術館玉青館「淡路島のぶろんず展」

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松帆銅鐸「淡路島のぶろんず展」開催

松帆銅鐸や古代を体感できるイベント!
松帆銅鐸の舌(実物)4点 と淡路島で発見された青銅器(ブロンズ製)の武器、鏡、お金など合計44点を一挙に展示します。
黄金に輝く古津路銅剣のレプリカも触れます。復元された黄金の古津路銅剣!触れます!

会期
平成30年2月3日(土)~4月1日(日)
※2月12日(祝日)は開館、2月13日(火曜日)は休館になります。

開催場所
南あわじ市滝川記念美術館玉青館
〒656-0314 兵庫県南あわじ市松帆西路1137−1
Tel:(0799)36-2314
※ 展示内容など詳細については、埋蔵文化財調査事務所(電話:0799-42-3849)までお問い合わせ下さい。

開館時間
9時~17時(入館受付は16時30分まで)

料金
大人:300円、子どもココロンカード、のびのびパスポート無料

その他
展示観覧者には淡路古代フェスティバル(3/4)で使用できるクーポンを無料プレゼント

関連事業

◆ギャラリートーク
平成30年2月25日(日) 午後2時より1時間程度
平成30年3月11日(日) 午後2時より1時間程度

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◆ミニチュア松帆銅鐸、古津路銅剣づくりワークショップ
弥生時代と同じ方法で、松帆銅鐸や古津路銅剣のミニチュアを作ってみよう!

日程
平成30年3月25日(日)午前10時・午後1時30分から

場所
南あわじ市滝川記念美術館 玉青館

定員
各20名(事前申込制・先着順)

体験料
松帆銅鐸1,000円、古津路銅剣500円

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可児郷土歴史館 企画展「銅鐸ってどうなってるの!?-久々利銅鐸のナゾに迫る!!」

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【可児郷土歴史館】企画展「銅鐸ってどうなってるの!?」開催のお知らせ

展示の概要
おかえりなさい!久々利銅鐸!
銅鐸は弥生時代に使われた「マツリ」の道具と考えられており、日本で約500個見つかっています。その中の一つが今から約285年前の江戸時代に久々利番場地区から見つかりました。この銅鐸は「久々利銅鐸」と呼ばれ、可児郷土歴史館に展示していましたが、平成29年度に保存・修復を行うとともに、様々な角度から久々利銅鐸の研究を行いました。
本企画展では作り方や保存修復の過程等、分かりやすく久々利銅鐸のナゾに迫ります。あわせて、県内で出土した弥生時代の青銅製品も展示します。

開催期間
平成30年1月23日(火曜日)から平成30年3月11日(日曜日)まで

休館日
月曜日(祝日の場合は開館)、および祝日の翌日、展示替え期間

銅鐸講演会「巨大銅鐸を探る・知る -可児市久々利銅鐸の位置づけ-」
銅鐸研究の第一人者である難波洋三先生を久々利公民館にお招きし、講演会を開催します。
日にち 2月10日(土曜日)
時間 午後1時30分から午後3時まで
場所 久々利公民館 2階ホール
講師 難波 洋三氏 (奈良文化財研究所 客員研究員)
対象 中学生以上
定員 100人
参加費 無料(申込不要)

銅鐸トーク
学芸員が展示を案内します。お気軽にご参加ください。
日にち 2月3日(土曜日)、3月11日(日曜日) 
時間 午後1時30分から (約30分程度)
場所 可児郷土歴史館 展示室
参加費 無料(申込不要)
※大人の方は、入館券が必要となります。

銅鐸講座「どうたクッキーをつくって食べよう!」
本物の銅鐸を見学してから、自分だけの食べる銅鐸「どうたクッキー」を作ります。
日にち 2月24日(土曜日)
時間 午後1時から午後3時30分まで
場所 久々利公民館 料理室
持ち物 エプロン、三角巾もしくはバンダナ、タオル、カメラ(必要な方)
対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
定員 20名(申込者多数の場合は抽選)
参加費 おひとり 300円(材料費込)
申込締切 2月14日(水曜日) 午後5時まで
申込先 可児郷土歴史館(電話番号 0574-64-0211)
注意事項 当講座では卵・乳製品・小麦を使用するため、安全上、該当するアレルギーをお持ちの方のご参加はご遠慮ください。

連絡先
可児郷土歴史館
所在地/〒509-0224  岐阜県可児市久々利1644-1
電話番号: 0574-64-0211

開館時間:9:00~16:30(16:00最終入館)
入館料:一般1人200円 団体1人150円(団体20名以上)
無料:高校生以下の方、障害者の方と付添の方(1名)

関ヶ原町歴民資料館を訪れてチラシを見つけた銅鐸展~可児市の資料館は前から見学したかったが何故かまだだった場所(久々利銅鐸は他の博物館の特展で既観察、復元レプリカは歴博にもある)。来週、松坂白米城跡の狼煙実験の後、見学できそうなので、楽しみ。

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