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2022年10月 8日 (土)

滋賀県立安土城考古博物館 秋季特別展 開館30周年記念「里帰り!日本最大の銅鐸 太古の響きを安土の地で」

_r4_20230112094101 滋賀県立安土城考古博物館 秋季特別展 開館30周年記念「里帰り!日本最大の銅鐸 太古の響きを安土の地で」

滋賀県立安土城考古博物館の開館30周年を記念し、東京国立博物館所蔵の日本最大の銅鐸をはじめとする大岩山銅鐸を紹介します。滋賀県を代表する考古遺物をご覧ください。

大岩山銅鐸は野洲市大岩山から1881(明治14)年に14点、1962(昭和37)年に10点の合計24点が出土した弥生時代後期の遺物です。

邪馬台国が現れる直前、なぜ近江の地に大量の銅鐸が埋納されたのか―。
日本最大の銅鐸(約134cm)をはじめとする大岩山銅鐸を一堂に集め、この時代に滋賀が担った役割を探ります。

開催期間:2022年10月8日(土)~2022年11月20日(日)

時間:午前9時~午後5時(入館は閉館30分前)

休館日:月曜休館(祝日の場合は翌日休館)

会場:滋賀県立安土城考古博物館
〒521-1311
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
TEL:0748-46-2424
FAX:0748-46-6140
e-mail:gakugei@azuchi-museum.or.jp

料金:大人900(690)円、高大生640(470)円、小中生420(310)円、滋賀県内在住の65歳以上460(350)円。かっこ内は20人以上の団体

お問い合わせ:滋賀県立安土城考古博物館 TEL:0748-46-2424

特別展図録のご案内:1,100円
主な掲載資料
◇明治14年出土大岩山銅鐸
・東京国立博物館所蔵2点(重文)
・辰馬考古資料館所蔵2点(重文)
・天理参考館所蔵1点
・知恩院所蔵1点
・國學院大學博物館所蔵1点
◇昭和37年出土大岩山銅鐸
・当館所蔵10点(重文)
◇新庄銅鐸(倉敷考古館所蔵(重文))
◇山面銅鐸(東京国立博物館所蔵)
◇古冨波山古墳出土銅鏡(個人蔵)
◇大岩山第二番山林古墳出土銅鏡(東京国立博物館所蔵)
◇大岩山古墳出土銅鏡(知恩院所蔵)ほか

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