3講演会・シンポジウム

2018年1月10日 (水)

第79回銅鐸研究会「銅鐸の早期埋納から描く近畿弥生社会の歴史像」

103382018年最初の銅鐸ニュースは銅鐸博物館の銅鐸研究会。森岡さんの講演は2008年の「高地性集落からみた弥生社会と銅鐸」以来~久しぶりの登壇。


第79回銅鐸研究会
「銅鐸の早期埋納から描く近畿弥生社会の歴史像」

日時/2018年2月3日(土)14:00~16:00
講師/森岡 秀人さん (関西大学大学院非常勤講師)
定員/先着120名(事前申込不要) ※要入館料  

淡路島の松帆銅鐸は炭素年代測定が行われ、その埋納時期が紀元前2~4世紀にさかのぼるデータが出ました。今回は、銅鐸の多段階埋納を以前から提唱し、近畿弥生社会の発達過程を多様な形で考えておられる関西大学大学院非常勤講師の森岡秀人さんに、ご講演いただきます。

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

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2017年11月25日 (土)

平成29年度 西宮市内博物館等連携講座「弥生青銅器の併行関係論その1(青木政幸氏)」

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西宮市内博物館等連携講座


西宮市内の博物館等研究機関が連携して開催する講座です。大手前大学史学研究所、黒川古文化研究所、辰馬考古資料館、西宮市立郷土資料館、西宮神社文化研究所、白鹿記念酒造博物館の6機関に所属する研究者・学芸員が、各自の専門分野に関する講演を行います。
2/8(56回)は辰馬考古資料館の青木政幸氏が「弥生青銅器の併行関係論その1」を講演されます。

◆時間:午後1時30分から3時まで(開場は午後1時)

◆会場:大手前アートセンター Dー03教室(郷免町8-12)
※表題の第56回(2月8日)は、大手前大学史学研究所 オープン・リサーチ・センター(郷免町8-17)で開催します。

◆定員:50名 ※申込み不要

◆料金:聴講無料。

お問合せ先
西宮市立郷土資料館
西宮市川添町15-26
Tel;0798-33-1298

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2017年7月20日 (木)

第78回銅鐸研究会「発見!天満・宮西銅鐸―全国で最も新しい絵画銅鐸―」

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第78回銅鐸研究会
「発見!天満・宮西銅鐸―全国で最も新しい絵画銅鐸―」
日時/平成29年9月9日(土)14:00~16:00
講師/波多野 篤さん(高松市創造都市推進局文化財課)
定員/先着120名(事前申込不要) ※要入館料
 
昨年3月、香川県高松市の天満・宮西遺跡から、動物の姿が描かれた銅鐸片が発見されました。
この銅鐸は最終段階のものであり、現在のところ、国内で最も新しい絵画銅鐸です。
当講演会では、発見にいたる経緯や調査成果などについて詳しくお話しいただきます。

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

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2016年10月26日 (水)

第77回銅鐸研究会「銅鐸の模倣-そこから見えてくること-」

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第77回銅鐸研究会「銅鐸の模倣-そこから見えてくること-」
日時/平成29年1月28日(土)14時~16時
講師/黒沢 浩さん(南山大学教授)
定員/先着120名(当日受付・申込不要)、要入館料

銅鐸の模倣品といわれている「銅鐸形土製品」の性格や特徴について、銅鐸との比較・検討を通して講演。

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

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2016年8月 8日 (月)

野洲市銅鐸博・第4回古代講演会「銅鐸と銅鏡の関係-弥生時代から古墳時代にかけての青銅器生産-」

第4回古代講演会
  日時/9月10日(土)14時~16時
  演題/「銅鐸と銅鏡の関係 -弥生時代から古墳時代にかけての青銅器生産-」
  講師/ 森下 章司さん(大手前大学史学研究所)
  定員/先着120名(当日受付・申込不要)
  ※要入館料

弥生時代の代表的な青銅器である銅鐸と古墳時代の銅鏡を比較・検討することで分かる様々な興味深い点についてお話いただきます。

銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館)
滋賀県野洲市辻町57-1 電話077-587-4410

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2016年7月15日 (金)

東アジアの古代文化を考える会・講演会「銅鐸からみた地域間交流」

銅鐸からみた地域間交流
日  時  7月30日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北島大輔先生(山口市教育委員会)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣

講師の言葉
弥生時代を代表する青銅祭器「銅鐸」。このたびの講演では、銅鐸をつくる側と、これを受け取った側とがどのような関係を取り結んだのかを考える。
最古型式の銅鐸が山陰・近畿・東海・北陸で広域分布を示すのはなぜか。その背景について、ある遺物の動向に着目する。また、近年の研究によって、銅鐸の製作工人流派には分派・統合などの栄枯盛衰があったことが明らかとなりつつある。そうした工人論に着目して各地の複数埋納例を見つめなおすと何が見えてくるのか。さらに、最新型式の銅鐸は、近畿式と三遠式の二大流派に収斂された後、突如として地上から姿を消す。いわゆる邪馬台国論争や古墳出現との関連についても言及したい。

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2016年5月 5日 (木)

第76回銅鐸研究会「新発見 淡路島の松帆銅鐸」

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第76回銅鐸研究会

日時/平成28年6月18日(土曜日)14時~16時

場所
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)

お問い合わせ先
電話番号077-587-4410・ファックス番号077-587-4413

テーマ/「新発見 淡路島の松帆(まつほ)銅鐸」

講師/定松佳重さん(南あわじ市教育委員会)

当日受付・先着順、定員120名(要入館料、野洲市民は無料)

平成27年5月、淡路島で7個の銅鐸が発見され、大きな話題となりました。この銅鐸は、多数埋納で、内部に舌(振り子)を伴うなど、「銅鐸の謎」解明へ向けて注目を集めました。新発見の松帆銅鐸について、南あわじ市の調査担当者にお話しいただきます。

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2016年2月19日 (金)

平成27年度弥生フェスティバル連続講演会 奇跡の発見!松帆銅鐸 弥生文化専門館で聴く、銅鐸研究最前線!

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先日、淡路の松帆銅鐸講演会会場でチラシをいただいた、まだ弥生博のHPではまだ告知していないよう。

平成27年度弥生フェスティバル連続講演会
「奇跡の発見!松帆銅鐸 弥生文化専門館で聴く、銅鐸研究最前線!」

第1部 松帆銅鐸発見
3/23(水)難波洋三(奈良文化財研究所)「銅鐸研究における松帆銅鐸発見の意義」
3/24(木)定松佳重(南あわじ市教委)「松帆銅鐸と淡路島」)

第2部 近畿での銅鐸生産
3/29(火)正岡大実(茨城市教委)「東奈良遺跡の鋳型から 松帆銅鐸を考える」
3/30(水)藤田三郎(田原本町教委)「唐古・鍵遺跡の青銅器鋳型と鋳造された銅鐸」

場所:大阪府弥生文化博物館

時間:各回とも午後14:00~15:30(午後13:30~受付)
定員:170名(当日先着順・開館時より整理券配付)
聴講料:無料(要入館料)
開館時間:午前9:30~17:00
入館料:一般300円、高大生・65歳以上200円 ※中学生以下は無料

共通資料集は500円で販売いたします。

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2016年1月25日 (月)

第75回銅鐸研究会「神明遺跡出土の銅鐸について」

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第75回 銅鐸研究会

○日時/平成28年2月6日(土)14:00~16:00
○演題/「神明遺跡出土の銅鐸について」
○講師/渡邉恵里子さん(岡山県古代吉備文化財センター)
※当日受付、定員120名(要入館料、野洲市民は無料)

場所:銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
お問い合わせ先:Tel077-587-4410・Fax077-587-4413

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2016年1月21日 (木)

松帆銅鐸発見記念シンポジウム

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先週、高松で松帆銅鐸シンポジウムのチラシを入手した。昨夏の初公開を見逃したため次の機会はと注意していたが、以外に早い二回目の公開。2/7がお天気になることを祈る(淡路島は明石海峡大橋か船でないと渡れないため)。

銅鐸は、南あわじ市松帆西路の滝川記念美術館「玉青館」で展示(一部は写真などで紹介。入館料300円。月曜休館)。その後2月27日から播磨町の兵庫県立考古博物館へ巡回。ようやく本土で見られる!!

松帆銅鐸発見記念シンポジウムを開催します!!

内容:
・日時:2016年2月7日(日曜日)
 午後1時~4時30分
・場所:中央公民館(旧三原公民館)
 南あわじ市市三條880番地 

参加無料ですが、事前申し込みが必要です。(先着500名まで)
・必ず往復はがきで申し込んでください。
(はがき1枚につき2名までの申し込みが可能です。)
・住所・氏名・電話番号・人数(2名まで)を明記、
 返信用はがきにも住所・氏名をご記入下さい。
・締切:2016年1月27日(水曜日)必着
・送付先:〒656-0455 兵庫県南あわじ市神代国衙1100
 南あわじ市埋蔵文化財調査事務所

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会場(中央公民館)への交通機関の案内
10時10分 三ノ宮発福良行神姫バスに乗車→11時14分 洲本インターチェンジバス停で下車
→11時28分 洲本インターチェンジバス停で淡路交通縦貫線洲本高速バスセンター発福良行に乗り換え
→11時48分 市バス停で下車→徒歩で会場まで15分
※会場周辺は飲食店が少ないので、市バス停周辺の飲食店やコンビニをご利用下さい。

お問い合わせ先:
埋蔵文化財事務所
〒656-0455 南あわじ市神代國衙1100番地
Tel:(0799)42-3849
Fax:(0799)42-3806

松帆銅鐸の謎に迫る 2月7日、南あわじでシンポ(神戸新聞NEXT 2016/1/8)

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