3講演会・シンポジウム

2016年8月 8日 (月)

野洲市銅鐸博・第4回古代講演会「銅鐸と銅鏡の関係-弥生時代から古墳時代にかけての青銅器生産-」

第4回古代講演会
  日時/9月10日(土)14時~16時
  演題/「銅鐸と銅鏡の関係 -弥生時代から古墳時代にかけての青銅器生産-」
  講師/ 森下 章司さん(大手前大学史学研究所)
  定員/先着120名(当日受付・申込不要)
  ※要入館料

弥生時代の代表的な青銅器である銅鐸と古墳時代の銅鏡を比較・検討することで分かる様々な興味深い点についてお話いただきます。

銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館)
滋賀県野洲市辻町57-1 電話077-587-4410

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2016年7月15日 (金)

東アジアの古代文化を考える会・講演会「銅鐸からみた地域間交流」

銅鐸からみた地域間交流
日  時  7月30日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北島大輔先生(山口市教育委員会)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣

講師の言葉
弥生時代を代表する青銅祭器「銅鐸」。このたびの講演では、銅鐸をつくる側と、これを受け取った側とがどのような関係を取り結んだのかを考える。
最古型式の銅鐸が山陰・近畿・東海・北陸で広域分布を示すのはなぜか。その背景について、ある遺物の動向に着目する。また、近年の研究によって、銅鐸の製作工人流派には分派・統合などの栄枯盛衰があったことが明らかとなりつつある。そうした工人論に着目して各地の複数埋納例を見つめなおすと何が見えてくるのか。さらに、最新型式の銅鐸は、近畿式と三遠式の二大流派に収斂された後、突如として地上から姿を消す。いわゆる邪馬台国論争や古墳出現との関連についても言及したい。

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2016年5月 5日 (木)

第76回銅鐸研究会「新発見 淡路島の松帆銅鐸」

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第76回銅鐸研究会

日時/平成28年6月18日(土曜日)14時~16時

場所
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)

お問い合わせ先
電話番号077-587-4410・ファックス番号077-587-4413

テーマ/「新発見 淡路島の松帆(まつほ)銅鐸」

講師/定松佳重さん(南あわじ市教育委員会)

当日受付・先着順、定員120名(要入館料、野洲市民は無料)

平成27年5月、淡路島で7個の銅鐸が発見され、大きな話題となりました。この銅鐸は、多数埋納で、内部に舌(振り子)を伴うなど、「銅鐸の謎」解明へ向けて注目を集めました。新発見の松帆銅鐸について、南あわじ市の調査担当者にお話しいただきます。

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2016年2月19日 (金)

平成27年度弥生フェスティバル連続講演会 奇跡の発見!松帆銅鐸 弥生文化専門館で聴く、銅鐸研究最前線!

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先日、淡路の松帆銅鐸講演会会場でチラシをいただいた、まだ弥生博のHPではまだ告知していないよう。

平成27年度弥生フェスティバル連続講演会
「奇跡の発見!松帆銅鐸 弥生文化専門館で聴く、銅鐸研究最前線!」

第1部 松帆銅鐸発見
3/23(水)難波洋三(奈良文化財研究所)「銅鐸研究における松帆銅鐸発見の意義」
3/24(木)定松佳重(南あわじ市教委)「松帆銅鐸と淡路島」)

第2部 近畿での銅鐸生産
3/29(火)正岡大実(茨城市教委)「東奈良遺跡の鋳型から 松帆銅鐸を考える」
3/30(水)藤田三郎(田原本町教委)「唐古・鍵遺跡の青銅器鋳型と鋳造された銅鐸」

場所:大阪府弥生文化博物館

時間:各回とも午後14:00~15:30(午後13:30~受付)
定員:170名(当日先着順・開館時より整理券配付)
聴講料:無料(要入館料)
開館時間:午前9:30~17:00
入館料:一般300円、高大生・65歳以上200円 ※中学生以下は無料

共通資料集は500円で販売いたします。

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2016年1月25日 (月)

第75回銅鐸研究会「神明遺跡出土の銅鐸について」

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第75回 銅鐸研究会

○日時/平成28年2月6日(土)14:00~16:00
○演題/「神明遺跡出土の銅鐸について」
○講師/渡邉恵里子さん(岡山県古代吉備文化財センター)
※当日受付、定員120名(要入館料、野洲市民は無料)

場所:銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
お問い合わせ先:Tel077-587-4410・Fax077-587-4413

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2016年1月21日 (木)

松帆銅鐸発見記念シンポジウム

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先週、高松で松帆銅鐸シンポジウムのチラシを入手した。昨夏の初公開を見逃したため次の機会はと注意していたが、以外に早い二回目の公開。2/7がお天気になることを祈る(淡路島は明石海峡大橋か船でないと渡れないため)。

銅鐸は、南あわじ市松帆西路の滝川記念美術館「玉青館」で展示(一部は写真などで紹介。入館料300円。月曜休館)。その後2月27日から播磨町の兵庫県立考古博物館へ巡回。ようやく本土で見られる!!

松帆銅鐸発見記念シンポジウムを開催します!!

内容:
・日時:2016年2月7日(日曜日)
 午後1時~4時30分
・場所:中央公民館(旧三原公民館)
 南あわじ市市三條880番地 

参加無料ですが、事前申し込みが必要です。(先着500名まで)
・必ず往復はがきで申し込んでください。
(はがき1枚につき2名までの申し込みが可能です。)
・住所・氏名・電話番号・人数(2名まで)を明記、
 返信用はがきにも住所・氏名をご記入下さい。
・締切:2016年1月27日(水曜日)必着
・送付先:〒656-0455 兵庫県南あわじ市神代国衙1100
 南あわじ市埋蔵文化財調査事務所

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会場(中央公民館)への交通機関の案内
10時10分 三ノ宮発福良行神姫バスに乗車→11時14分 洲本インターチェンジバス停で下車
→11時28分 洲本インターチェンジバス停で淡路交通縦貫線洲本高速バスセンター発福良行に乗り換え
→11時48分 市バス停で下車→徒歩で会場まで15分
※会場周辺は飲食店が少ないので、市バス停周辺の飲食店やコンビニをご利用下さい。

お問い合わせ先:
埋蔵文化財事務所
〒656-0455 南あわじ市神代國衙1100番地
Tel:(0799)42-3849
Fax:(0799)42-3806

松帆銅鐸の謎に迫る 2月7日、南あわじでシンポ(神戸新聞NEXT 2016/1/8)

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2015年12月21日 (月)

講演会「吉備の弥生文化と青銅器」

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講演会「吉備の弥生文化と青銅器」開催
のお知らせ

開催日時:平成28年1月23日(土) 午後1時~4時

開催場所:岡山県立図書館 多目的ホール(岡山市北区丸の内2-6-30)

受講料:無料 

講演内容:
「弥生時代の瀬戸内地域の交流と吉備地域」
愛媛大学埋蔵文化財調査室長・教授  田崎 博之
「銅鐸の変遷と吉備」 
奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長  難波 洋三
                                       
募集要項:定員:120名(先着順)

申込方法:
氏名(ふりなが)・住所・電話番号を明記の上、ホームページ・Eメール・ハガキ・Faxから申込(1回の申込につき1名のみ受付)

申込先:
岡山県古代吉備文化財センター 講演会「吉備の弥生文化と青銅器」係
住 所  〒701-0136 岡山市北区西花尻1325-3
F a x   086-293-0142
メール   kodai08@pref.okayama.lg.jp *申込専用 

申込期間:平成27年12月9日(水)~平成28年1月6日(水)必着

問い合わせ:岡山県古代吉備文化財センター 講演会「吉備の弥生文化と青銅器」係TEL086-293-3211

インターネット申込み可能

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2015年5月31日 (日)

第74回銅鐸研究会「銅鐸の埋納をめぐって」

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第74回銅鐸研究会「銅鐸の埋納をめぐって」

日時/2015/6/20(土)14:00~16:00 
場所/銅鐸博物館(野洲市)
入館料大人200・高大生150・小中学生100、野洲市民は無料
お問い合わせ先/Tel:077-587-4410

※講師:石橋茂登さん(奈良文化財研究所 飛鳥資料館)。当日受付先着120名

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2015年1月17日 (土)

第73回銅鐸研究会「銅鐸の原材料をさぐる」

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第73回銅鐸研究会「銅鐸の原材料をさぐる」

日時/2015/1/24(土)14:00~16:00
場所/野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
要入館料200、高大生150、小中学生100(野洲市民は無料)
お問い合わせ先 Tel:077-587-4410
※当日受付(事前申込不要)、先着120名

講師:難波洋三氏(奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター長)銅鐸研究の第一人者である難波洋三氏に、弥生時代中期の青銅器に含まれるヒ素やアンチモンに着目し、朝鮮産から中国産にいたる金属原料の流通変化を明らかにします。

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2014年6月20日 (金)

第72回銅鐸研究会「上御殿遺跡出土の双環頭短剣鋳型について」

Photo第72回銅鐸研究会
7月26日(土)午後2時~4時
演題/上御殿遺跡出土の双環頭短剣鋳型について
講師/中村健二さん(滋賀県文化財保護協会)
当日受付(事前申込不要)、定員120名、要入館料(野洲市民は無料)

滋賀県高島市安曇川町の上御殿遺跡から、平成25年に「双環柄頭短剣」の鋳型が出土しました。この鋳型は、春秋戦国時代の中国北方地域の「オルドス式銅剣」の特徴を持つものです。日本や朝鮮半島には出土例がなく、銅剣伝来ルートの定説に一石を投じる大発見として注目されています。

野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話 077-587-4410 ファックス 077-587-4413
E-Mail:rekimin@city.yasu.lg.jp

休館日/月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、臨時休館/9月2日~4日
開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで、体験受付は15:00まで)

先日(6/8)に銅鐸研究会の案内がメールで届いた。テーマは昨年見つかったあの“オルドス式”銅剣の鋳型について。瓦の企画展も同時に開催中なので久しぶりに銅鐸博物館に行ってみようと思っている。銅鐸博物館…確か昨年までは火曜日も休館だったと思うが、月曜だけに変わったようだ…

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