3講演会・シンポジウム

2023年6月 5日 (月)

南あわじ市・令和5年度松帆銅鐸市民講座

Photo_20230618001201 令和5年度松帆銅鐸市民講座開催のお知らせ

松帆銅鐸が全部展示されるようになってから、1年が経ちました。
もう7点揃った雄姿はご覧になりましたか?
今年度も松帆銅鐸市民講座を3回開催します。
さらに、銅鐸の知識を深めませんか?

日時・会場・講師
日時
(1)令和5年7月9日(日曜日)
(2)令和5年10月29日(日曜日)
(3)令和5年12月10日(日曜日)
各回 13時30分~15時30分  受付は13時から

会場
南あわじ市役所 第2別館 多目的ホール(3階) (南あわじ市市善光寺22-1)

講師
(1)「奈良県の銅鐸」    北井 利幸氏 奈良県立橿原考古学研究所
(2)「愛知の銅鐸(仮)」  赤塚 次郎氏 NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 
(3)「岡山の銅鐸(仮)」  河合 忍氏 岡山県教育庁文化財課 

申し込み・参加費など
住所、氏名、電話番号、人数を明記し、下記までお申し込みください。
電話 0799-42-3849
Fax 0799-42-3806
Eメール maizoubunkazai(a)city.minamiawaji.hyogo.jp ※(a)は@に変換してください。
受講料 100円 
定員 40名
締切 各回前々日の金曜日、午後5時まで

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2023年6月 1日 (木)

第87回銅鐸研究会「銅鐸埋納からみた弥生時代の地域間関係」

第87回銅鐸研究会「銅鐸埋納からみた弥生時代の地域間関係」

日時/令和5年6月24日(土曜日)14時〜16時
講師/京都橘大学文学部准教授 南 健太郎氏
場所/銅鐸博物館(歴史民俗博物館)研修室
先着80名(事前申込みはいたしません)
聴講無料(要入館料、野洲市民および友の会会員は入館無料)

銅鐸博物館では、1988年に開館して以来、毎年「銅鐸研究会」を開催し、銅鐸研究の最新情報や調査研究成果をお話しいただいております。今回は、銅鐸埋納からみた弥生時代の地域間関係について南先生にご講演いただきます。

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

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2023年5月 2日 (火)

奴国の丘歴史資料館 歴史講座「奴国の鋳造」を学ぶ

5_s 春日市・奴国の丘歴史資料館 歴史講座「奴国の鋳造」を学ぶ

我が国において金属器の生産は弥生時代に始まります。
須玖岡本遺跡とその周辺では、青銅器生産関連遺物が多く出土し、工房跡も確認されていることから、我が国最大の青銅器生産拠点であったといえます。
令和5年度は「奴国の鋳造」をテーマに、歴史講座を4回開催します。
講座を通して、地域の歴史を学んでみませんか。

第1回歴史講座「鋳造とは何か」令和5年6月17日 宮田洋平(福岡教育大学教授)
第2回歴史講座「出土品から見た弥生時代の鋳造」令和5年7月15日 井上義也(春日市 文化財課 調査保存担当 統括係長)
第3回歴史講座「青銅器はどう使われたか」令和5年9月2日 武末純一(奴国の丘歴史資料館名誉館長)
第4回歴史講座「弥生時代の青銅器生産」令和5年10月15日 田尻義了(九州大学 比較社会文化研究院)

会場:奴国の丘歴史資料館 研修室
時間:各回14 時から15 時10 分まで
申込方法:各回開催日の1ヵ月前から受付開始
電話、ファクス、E メール、ウェブ申込フォーム、直接窓口へ氏名、年齢、電話番号をお伝えください

お問い合わせ
〒816-0861
福岡県春日市岡本3-57
奴国の丘歴史資料館
春日市 協働推進部 文化財課
電話:092-501-1144

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2022年12月10日 (土)

第86回銅鐸研究会「銅鐸制作における土製鋳型の採用とその意義」

第86回銅鐸研究会「銅鐸制作における土製鋳型の採用とその意義」

日時/2022年12月10日(土曜日)14時〜16時
講師/東京国立博物館 菊池 望氏
場所/銅鐸博物館(歴史民俗博物館)研修室

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

弥生時代青銅器生産研究における諸問題 -土製鋳型の採用とその意義-(菊地望)
国立歴史民俗博物館共同研究公開セミナー発表要旨集

平成31年度共同研究:近畿地方における弥生時代~古墳時代初頭の金属生産と社会

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2022年6月25日 (土)

第85回銅鐸研究会「銅鐸と弥生土器の絵画を読む」

Photo_20230618084001 第85回銅鐸研究会「銅鐸と弥生土器の絵画を読む」

日時/2022年6月25日(土曜日)14時〜16時
講師/天理大学教授 桑原久男氏
場所/銅鐸博物館(歴史民俗博物館)研修室

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

銅鐸と弥生土器の図像表現は視覚化された「神話」か?(桑原久男)
『万葉古代学研究年報』第18号(2020年3月)

写真は『弥生の絵画(田原本の遺跡4)』田原本町教育委員会, 2006より

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2021年11月 6日 (土)

第84回銅鐸研究会「近江の青銅器文化-大岩山銅鐸への階梯とその周辺-」

Photo_20230618083201 第84回銅鐸研究会「近江の青銅器文化-大岩山銅鐸への階梯とその周辺-」

日時/2021年11月6日(土曜日)14時〜16時
講師/愛媛大学ミュージアム教授 吉田 広氏
場所/銅鐸博物館(歴史民俗博物館)研修室

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

Photo_20230618085101 大岩山と近江の銅鐸(NPO法人 守山弥生遺跡研究会)
鋳型・鋳造部品の出土
近江での、銅鐸の鋳型や鋳造関係の部品などの出土状況を見てみます。
紺色の丸印が銅鐸用と考えられる土製鋳型の出土地です。緑の丸印はその他の銅鏃や銅剣などの青銅製品の鋳型出土地です。水色の丸印は、鋳造に関する部品の出土地です。
これらは野洲川下流域に集中しており、銅鐸の出土地と重なります。
この地に持ち込まれた銅鐸もあるのでしょうが、地元で製造していた可能性は十分あります。

写真は滋賀県守山市の下之郷遺跡出土の銅鏃鋳型

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2020年2月29日 (土)

ヤマト・天理の歴史文化をめぐるプロジェクト 連続講座 第2回「銅鐸から見た大和の弥生社会―天理市内出土の銅鐸を中心に―」

ヤマト・天理の歴史文化をめぐるプロジェクト連続講座第2回「銅鐸から見た大和の弥生社会―天理市内出土の銅鐸を中心に―」

平成31年度(令和元年度) 文化庁 地域の博物館を中核としたクラスター形成事業「ヤマト・天理の歴史文化をめぐる」プロジェクト
ヤマト・天理の歴史文化の魅力を発見!
天理の博物館「天理参考館」が市と共働してワークショップ・連続講座・歴史ウォークを開催します。
◆主催:「ヤマト・天理の歴史文化をめぐる」実行委員会
◆構成団体:天理市教育委員会、天理市環境経済部、天理市観光協会、天理大学文学部歴史文化学科、天理大学附属天理参考館(中核館・事務局)

プロジェクト2
連続講座「ヤマトの歴史絵巻」全6回【2019年9月~2021年2月】
◆会場:天理参考館研修室
◆時間:13:30~15:00(開場13:00~)
※12:00より1階受付にて入場整理券(お一人につき1枚)を配布します。
◆参加費:無料
◆定員:各回100名(当日先着順)

【第2回】3月13日(金)「銅鐸から見た大和の弥生社会―天理市内出土の銅鐸を中心に―」 北井利幸(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 学芸課 主任学芸員)
【新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントを中止します】

北井さんの講演会・・・考古学のおやつで知った時には中止になっていました。新型コロナ禍が収束したら開催して欲しいです。

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2020年1月30日 (木)

第83回銅鐸研究会「銅鐸の鋳造―鋳物師のつぶやき―」

__20200130134601 第83回銅鐸研究会「銅鐸の鋳造―鋳物師のつぶやき―」 

日 時/2月8日(土)14:00~16:00

講 師/小泉 武寛 氏(鋳金家、青銅器「和銅寛」主宰)

定 員/先着120名(申込不要) ※要入館料
    
当館で展示している日本最大銅鐸(1号鐸)の復元品は、当時の技術を忠実に再現したものです。
今回は、この復元銅鐸の鋳造を手掛けられた小泉武寛氏にご講演いただき、「鋳物師」の視点から見た弥生時代の銅鐸についてご紹介いただきます。

お問い合わせ
銅鐸博物館(歴史民俗博物館)
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話番号 077-587-4410
ファクス 077-587-4413

前回(第83回)に続いて鋳造実験がテーマ。小泉工房の銅鐸は当時の技術に近い方法で鋳造されており、定評がある。小泉さんは昨年、現代の名工として表象もされている。
写真は東京都埋文センター(多摩センター)に展示されていた桜ヶ丘銅鐸のレプリカ。小泉工房(和銅寛)の作品と思われる。

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2019年10月 2日 (水)

堺市・小谷城郷土館文化財講演会「銅鐸からみた邪馬台国」

Photo_20191117104101 堺市・小谷城郷土館文化財講演会「銅鐸からみた邪馬台国」

本講演会では、奈良文化財研究 所客員研究員の難波洋三さんが、「銅鐸からみた邪馬台国」をテーマに、講演を行ないます。
弥生時代を特徴づける青銅器である銅鐸の最新の研究成果から、新たな弥生社会像と邪馬台国の成立過程をわかりやすく御講演いただきます。

開催日時
令和元年11月10日(日曜) 午後2時~午後4時

会場
南図書館ホール
堺市南区茶山台1-7-1 (泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅前 泉ヶ丘市民センター内)

定員
先着300人

参加費
無料

主催
一般財団法人 小谷城郷土館

後援
堺市 / 堺市教育委員会

申し込み方法
令和元年10月2日(水曜)から、普通はがき・ファックスで、郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入の上、一般財団法人 小谷城郷土館 (〒590-0106 南区豊田1602-1、ファックス 072-290-6455) へ申し込みのこと。

問い合わせ先
一般財団法人 小谷城郷土館
電話 072-296-8435 、ファックス 072-290-6455 (ただし、月曜休館)
※写真は銅鐸博物館で開催されたシンポ記録本の表紙

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2019年9月19日 (木)

第9回奈良県橿原考古学研究所東京公開講演会「出雲の青銅器祭祀から大和の前方後円墳祭祀へ」

Photo_20191117111801 第9回奈良県橿原考古学研究所東京公開講演会「出雲の青銅器祭祀から大和の前方後円墳祭祀へ」

開催趣旨
弥生時代後半、出雲では青銅器をもちいた祭祀が盛行し、豊かな青銅器文化が花開いていました。弥生時代末には独特の形状をした四隅突出型墳丘墓が築造され、出雲の青銅器祭祀は墳墓祭祀へと転換しました。
大和で王権が誕生した古墳時代には王権の象徴である巨大前方後円墳が出現し、大和から日本各地へ前方後円墳の築造と祭祀が広がりました。初期ヤマト王権は出雲を含む各地の人々によって構成されていたことが王権中枢の土器の地域色等から判明しています。
今年度の公開講演会では、出雲の青銅器祭祀、出雲と大和の墳墓や祭祀の特質、王権誕生の社会的背景について各講師に語っていただきます。
本講演は、東京国立博物館で開催される特別展「出雲と大和」(2020 年1月15 日~3月8日)の関連企画の一つとして開催します。

日時:2019年11月23日(土・祝)13:00~16:00(開場12:00)

締切:2019年10月24日 申し込みハガキ必着(定員500名 応募多数の場合は抽選)

場所:よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)

プログラム:
13:00 開 会
13:00 ~ 13:10 開会挨拶 奈良県立橿原考古学研究所所長 青柳正規
13:10 ~ 14:00 「出雲における青銅器祭祀」東京国立博物館副館長 井上洋一 氏
14:00 ~ 14:50 「出雲における四隅突出型墳丘墓の展開と祭祀」島根大学名誉教授 渡邊貞幸 氏
14:50 ~ 15:05 <休 憩>
15:05 ~ 15:55 「大和における前方後円墳祭祀の成立」国立歴史民俗博物館名誉教授・奈良県立橿原考古学研究所研究顧問 白石太一郎 氏
15:55 ~ 16:00 閉会挨拶(公財)由良大和古代文化研究協会業務執行理事・奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員 泉森 皎
16:00 閉 会

主催:
奈良県立橿原考古学研究所
(公財) 由良大和古代文化研究協会
読売新聞社

申込・問合せ先:
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
奈良県立橿原考古学研究所
Tel:0744-24-1101 Fax:0744-24-6747

橿原考古学研究所・友史会

同じ内容で奈良県でも開催されたようです。
出雲の青銅器を解説 - 橿考研講演会「出雲と大和」展関連で(奈良新聞)

2019年11月3日(日・祝)13:00 ~ 16:00(開場12:00)
奈良県社会福祉総合センター大ホール(奈良県橿原市大久保町320)

直接会場までお越しください。
先着順となります。
定員 : 550名(参加無料)

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